初雪

年々気象がおかしなことになってきている。
10月に入って30℃の日があったり、
台風が立て続けに発生したり、
そして、何と、今日、
帯広と釧路で初雪が観測されたという。

春夏秋冬がある日本。
まだ、何とか春夏秋冬はあるようだが、
春と秋の存在がかなり薄くなってきているように感じる。
もはや、春も秋も年に10日しかないようなイメージだ。

季節が徐々に後ろ倒しになっているような気もする。
幼き頃、酉の市というものは、とても寒かったような気がするが、
ここ何年間、凄く寒いという思いをしていない。
逆に、3月位からポカポカ陽気はあったと思うが、
最近は4月になっても肌寒い日がある。

であれば、10月に30℃の日があったり、
台風が発生するのは、
季節が後ろ倒しになったと思えば良い。
夏が大好きな私としては、
10月でも30℃なんて、とても嬉しいことなのだが、
今年だけを見てみると、5月のGWの時期も肌寒かった。
結果、大好きな夏の期間は長くなっているわけではなく、
やはり、ただ後ろ倒しになっているだけではないか。

あれっ?? そもそも、5月は春だ。
それが、ここ何年間か5月頃から夏になっている。
ということは、春が短くなっており、
夏は長くなっているのではないか。

ところで、「初雪」は??
ここだけ前倒しではないか。

やはり、おかしなことになっている。